HYROXタイム計算機|目標タイムからペース配分を出す
目標タイムを入れるだけで、1kmランを何分で走ればいいか、8つのステーションそれぞれに何分使えるかを計算します。世界の完走データに基づく基準(平均・上位25%・表彰台圏)との比較も表示します。
目標タイム(タップで選択)
区分
必要な1kmランペース(×8本)
5:30 /km
ラン8本合計 44:00
平均より速い
世界平均より速いタイムです。
各ステーションの持ち時間 — バーの長さ=使える時間(100%=目標2:00のときの時間)
1. スキーエルグ 1000m5:00
2. スレッドプッシュ 50m3:10
3. スレッドプル 50m4:50
4. バーピーブロードジャンプ 80m5:00
5. ローイング 1000m5:00
6. ファーマーズキャリー 200m2:30
7. サンドバッグランジ 100m4:40
8. ウォールボール 100回6:00
ロックスゾーン合計7:30
予備(終盤の失速用)2:20
配分はHyroxDataLabの「目標タイム別の実測スプリット分析」(出典)の6段階の表を線形補間した目安です(出典と同じ目標では表と一致)。「予備」は出典表に織り込まれた余裕分。入力は出典のデータ範囲1:00〜2:00に限定。必達値ではないので、得意不得意で持ち時間を移し替えて調整してください。
使い方のポイント
- まず現実的な目標から: 初参加の大半は男子1:30〜1:55・女子1:45〜2:10に収まります。世界平均は男子約1:40・女子約1:54です。
- ランを基準に練習: 計算結果の「1kmラン持ち時間」を平地のランで安定して出せるかがまず最初のチェックポイントです。
- ステーションの弱点補強: 持ち時間を大きく超える種目が自分の弱点。種目別ガイドで練習法を確認してください。
世界の完走タイム基準(元データ)→種目別ガイドで練習法を見る →