HYROXの重量一覧|部門別早見表
部門を選ぶと、8ステーションの重量・距離・回数が一目で分かります。シングルス4部門+ダブルス5部門(Women/Men/Mixed/Women Pro/Men Pro)に対応。数値は公式ルールブックの公表値です。
| ステーション | 距離・回数 | 重量 |
|---|---|---|
| 1. スキーエルグ | 1000m | — |
| 2. スレッドプッシュ | 50m | 152kgソリ込み総重量 |
| 3. スレッドプル | 50m | 103kgソリ込み総重量 |
| 4. バーピーブロードジャンプ | 80m | — |
| 5. ローイング | 1000m | — |
| 6. ファーマーズキャリー | 200m | 2×24kg |
| 7. サンドバッグランジ | 100m | 20kg |
| 8. ウォールボール | 100回 / reps | 6kgターゲット高3.0m |
どの部門で出るべきか(かんたん診断)
おすすめの部門: Open
標準重量の個人戦。参加者の大多数(初参加のほぼ全員)がOpenです。まず完走し、記録が付いたら次を考えるのが定石です。
補足
- ダブルスの重量段階: Women(軽量セット)/Men・Women Pro・Mixedは共通セット/Men Pro(重量セット)の3段階です(公式ダブルスルールブック第4章)。
- リレー: 4人チームで交代しながら進む形式で、重量は部門・性別構成により異なります。公式リレールールブックをご確認ください。
- 年齢グループ: 順位は5歳刻みの年齢グループ別にも表彰されます(Pro部門を除く)。重量はグループによらず部門で決まります。
出典: HYROX公式ルールブック日本語版(シングルス 2025/26)・シングルス英語版最新・ダブルス英語版(26/27)。規定は改定されることがあるため、大会前は必ず公式の最新版をご確認ください(確認日: 2026-07-25)。
部門の選び方を詳しく読む →目標タイムを決めたらペース配分計算へ →