HYROXの重量一覧|部門別早見表
部門を選ぶと、8ステーションの重量・距離・回数が一目で分かります。シングルス4部門+ダブルス5部門(Women/Men/Mixed/Women Pro/Men Pro)に対応。数値は公式ルールブックの公表値です。
出場形式
部門
バーの長さ=最も重い部門(男子Pro)を100%としたときの重さの割合
1. スキーエルグ1000m重量なし
2. スレッドプッシュ50m152kgPro比75%ソリ込み総重量
3. スレッドプル50m103kgPro比67%ソリ込み総重量
4. バーピーブロードジャンプ80m重量なし
5. ローイング1000m重量なし
6. ファーマーズキャリー200m2×24kgPro比75%
7. サンドバッグランジ100m20kgPro比67%
8. ウォールボール100回6kgPro比67%ターゲット高3.0m
どの部門で出るべきか(かんたん診断)
HYROXは初参加?
2人1組で出たい?
目標
あなたにおすすめの部門
Open
標準重量の個人戦。参加者の大多数(初参加のほぼ全員)がOpenです。まず完走し、記録が付いたら次を考えるのが定石です。
補足
- ダブルスの重量段階: Women(軽量セット)/Men・Women Pro・Mixedは共通セット/Men Pro(重量セット)の3段階です(公式ダブルスルールブック第4章)。
- リレー: 4人チームで交代しながら進む形式で、重量は部門・性別構成により異なります。公式リレールールブックをご確認ください。
- 年齢グループ: 順位は5歳刻みの年齢グループ別にも表彰されます(Pro部門を除く)。重量はグループによらず部門で決まります。
出典: HYROX公式ルールブック日本語版(シングルス 2025/26)・シングルス英語版最新・ダブルス英語版(26/27)。規定は改定されることがあるため、大会前は必ず公式の最新版をご確認ください(確認日: 2026-07-25)。
部門の選び方を詳しく読む →目標タイムを決めたらペース配分計算へ →