データで見るHYROX日本2026

集計: Provalume編集部(2026-07-25更新)/対象: 当サイト掲載の全129施設の確認済みデータ

「HYROXを始めるといくらかかるのか」を、想像ではなく公表データで示します。数字はすべて各ジムの公式発信から確認できたものだけで計算しています。

月額料金: 中央値は14,520円

月額料金: 中央値は14,520円

全129施設のうち、公表情報から月額と確定できる金額を機械的に抽出できたのは63施設。中央値は14,520円で、最安は3,300円、上位帯は35,200円まである。「24時間ジム系の安価帯」と「専門スタジオの15,000円前後帯」に分かれる二極化が特徴。

区分別の月額: 公式トレーニングクラブは15,500円

区分別の月額: 公式トレーニングクラブは15,500円

金額を確定できた施設のうち、公式トレーニングクラブの月額中央値は15,500円(15施設)、公式認定・提携は14,150円(46施設)。本番形式の設備・プログラムを持つ施設ほど高い。

体験: 無条件で無料は20%

体験: 無条件で無料は20%

体験の条件を各施設の公式サイトで1件ずつ確認・判定できた74施設の内訳は、無条件の無料体験15施設(20%)・期間や人数限定のキャンペーンで無料3施設・有料56施設。有料の多くは2,200〜5,500円で、入会時に返金・割引する施設もある(返金型は有料に分類)。「通常クラスは無料だがHYROXクラスの体験は有料」という施設(Orangetheory・Hyex等)も有料に分類。記述が矛盾する施設・料金記載のない施設は集計から除外している。

都度利用: 中央値4,400円

都度利用: 中央値4,400円

月額契約なしの都度利用(ビジター・ドロップイン)は44施設で金額を確認でき、中央値4,400円・範囲2,0009,000円。大会前の遠征練習に使いやすい。対象施設は都度利用できる施設リストにまとめている。

大会規模: 1年で3倍ペースの成長

大会規模: 1年で3倍ペースの成長

日本のHYROX大会の参加者は横浜2025の3,820人から大阪2026の8,087人へ倍増し、幕張2026は主催者が約12,000人の参加を見込むと発表している(2026年7月21日発表)。

主要数値(表)

グラフの主要値を表でも掲載しています(スマートフォンでの確認用)。

月額料金63施設・中央値14,520円(3,300〜35,200円)
区分別中央値公式トレーニングクラブ15,500円(15施設)/公式認定・提携14,150円(46施設)
体験の内訳判定可能74施設=無条件無料15(20%)・条件付き3・有料56
都度利用44施設・中央値4,400円(2,000〜9,000円)

集計方法

各施設ページの確認済みデータ(料金・体験の公表文)から、「月額・月会費」等と明記された最初の金額(円表記・¥表記の両方)を機械的に抽出して集計した。プラン名のみで月額と断定できない金額、入会金・体験・ビジター料金は月額から除外。金額を機械的に確定できない施設(料金が画像のみ・要問い合わせ等)は集計から除外し、件数を各図に明記している。同じ抽出処理を料金シミュレーターと共有しているため、本ページとツールの数字は常に一致する。元データはCSV/JSONで公開している。

実態調査2026(元データ公開)全129施設の一覧 →

データで見るHYROX(シリーズ)

データで見るHYROX日本2026|月額相場・体験料金・大会参加者の推移 | Provalume