データで見るHYROX日本2026
集計: Provalume編集部(2026-07-24)/対象: 当サイト掲載の全129施設の確認済みデータ
「HYROXを始めるといくらかかるのか」を、想像ではなく公表データで示します。数字はすべて各ジムの公式発信から確認できたものだけで計算しています。
月額料金: 中央値は13,900円

全129施設のうち、公表情報から月額(または月◯回制の月料金)を機械的に確定できたのは35施設。中央値は13,900円で、最安帯は3,300円、公式トレーニングクラブ系の上位帯は30,000円を超える。二極化しており「24時間ジム系の安価帯」と「専門スタジオの15,000円前後帯」に分かれる。
区分別の月額: 公式トレーニングクラブは約16,000円

金額を確定できた施設のうち、公式トレーニングクラブの月額中央値は16,000円(7施設)、公式認定・提携は13,100円(26施設)。本番形式の設備・プログラムを持つ施設ほど高い。
体験: 7割が無料

体験の条件を確認できた76施設のうち53施設(70%)は無料体験を実施。有料の場合も5,500円以下がほとんどで、入会時に返金する施設もある。まず体験から始めるハードルは低い。
都度利用: 中央値4,400円

月額契約なしの都度利用(ビジター・ドロップイン)は33施設で金額を確認でき、中央値4,400円・範囲2,750〜5,500円。大会前の遠征練習に使いやすい。対象施設は都度利用できる施設リストにまとめている。
大会規模: 1年で3倍ペースの成長

日本のHYROX大会の参加者は横浜2025の3,820人から大阪2026の8,087人へ倍増し、幕張2026は主催者が約12,000人の参加を見込むと発表している(2026年7月21日発表)。
集計方法
各施設ページの確認済みデータ(料金・体験の公表文)から、金額を機械的に抽出して集計した。複数プランがある施設は文中の最初の月額を採用。金額を機械的に確定できない施設(料金が画像のみ・要問い合わせ等)は集計から除外し、件数を各図に明記している。元データはCSV/JSONで公開している。