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ローイング1,000mの漕ぎ方|HYROX種目ガイド

2026-07-22・Provalume編集部

ローイング1,000mの漕ぎ方|HYROX種目ガイド

どんな種目か

5番目のステーションで、ローイングマシン(ボート漕ぎ)を1,000m漕ぎます。レースの折り返しにあたり、ここをどう使うかで後半の余力が変わります。

フォームの基本

ローイングの力の8割は脚です。脚で蹴る→体を倒す→腕で引く、戻りはその逆順。この順番が崩れて腕から引くと、1,000mで腕と背中が固まります。上級者はあえてペースを落として呼吸を整える「動く休憩」としても使います。

どこで練習できるか

ローイングマシンは多くのジムにあります。本番形式で8種目を通す練習は、公式トレーニングクラブのクラスが近道です。

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