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HYROXのルール入門|形式・種目の順番・失格にならないために

2026-07-24・Provalume編集部

HYROXのルール入門|形式・種目の順番・失格にならないために

世界共通のフォーマット

HYROXは「1kmラン+ワークアウト1種目」を8回繰り返す世界共通形式のフィットネスレースです。どの都市の大会でも同じ形式のため、世界中の参加者とタイムを比較できるのが特徴です。

8種目の順番

種目は必ず、スキーエルゴ1,000m→スレッドプッシュ→スレッドプル→バーピーブロードジャンプ→ローイング1,000m→ファーマーズキャリー→サンドバッグランジ→ウォールボールの順で行われます。重量や回数は部門により異なるため、最新の規定は公式ルールブックでご確認ください。

ロックスゾーンと注意点

ランとワークアウトの間には「ロックスゾーン」と呼ばれる移行エリアがあり、ここの通過も含めてコースが設計されています。各ステーションには審判がつき、規定を満たさない動作は修正ややり直しを求められます。細かい判定基準は部門・大会ごとの公式発表が正です。

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