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サンドバッグランジのやり方|HYROX種目ガイド

2026-07-22・Provalume編集部

サンドバッグランジのやり方|HYROX種目ガイド

どんな種目か

サンドバッグランジは、砂袋を肩に担ぎ、ランジ(大股の踏み込み)でコースを進む種目です。7番目、つまり脚が最も疲れた状態で行うため、8種目の中でも脚への負荷は最大級です。

進み方のコツ

歩幅を欲張らず、後ろ膝を床に軽く触れさせるリズムで淡々と刻みます。上体を立てて砂袋の重さを骨盤の真上に載せると、太ももの消耗が減ります。ここで脚を使い切ると最終のウォールボールが崩壊するので、余力を1段残す配分が定石です。

どこで練習できるか

サンドバッグのある施設は一覧の8種目対応欄で確認できます。膝の負担が気になる人は、まず自重ランジからで十分です。

練習できるジムを探す(全129施設)

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